作家さんの旅 林さんの工房
2010 年 3 月 4 日 木曜日

作家さんの旅も本日で第8話。一応今日で完結でスッ!!
昨日のつづき
京都五条坂の林さん宅をお暇し、
ちょこちょこと行きたいところ、頼まれたものなどの
用事をすませてから、
東寺の弘法さんにちょっと寄る。そのことはまた今度。
そして夕方、宇治の炭山にある林さんの工房に
無理やりお邪魔しました。
ここでも、いいところまでは行くのですが・・・・(カーナビで)
もうちょっとの所で迷子。
即電話。
dscf4309林さん「近くになにがあります?」
こうち「イワ○○という建物と、小さな橋と、
犬が散歩してます!」

これでわかるのか?
わかる訳がない!(`□´)

ま、実は林さんの工房の隣で電話していて、
すぐ横に「林山」って表札が出ていたんだけどね。


最近こうなのよ。よく見ないですぐに連絡。
こんなことが恥ずかしくなくなった・・
てことが問題。(今書く事でもないww)
お騒がせしながら、悪びれもせず平気でいられる。
のもヤバイよね~。(だから今反省しても・・・・)
dscf4304気を取り直して(誰が?こうちが)、
工房のなかへ潜入。

林さんをパチリ!

て林さん、どっかいっちゃってる感あり。
気を取り直していただかなくては・・・!しっかり!
(原因はこうちだという事は明らかな事実・・
<(_ _)>すみません

この工房で林山陶苑の清水焼と、林さんの作品が
作られています。

それにしても炭山は山の中。
さすがに冷え込んでて寒い。
ここでも足裏用ホカロンは必要だった。

dscf4308工房には窯に入る前の
ウズウズ飯碗が沢山ありました。
キレイです。全部違います。
見てるとなんかウレシイ♪

dscf4305掻き落しをする前、
更にその前の素。


これ全部に
ホリホリするの・・・
そこもずーーっと
見てみたい。(邪魔!)
dscf4310dscf4311林さんの工房の前庭には
大きな壷がゴロゴロと。
右の写真のカレイの絵は
こうちも好きな、
村田森さんが
描いたんだって。

なんと、林さんのお友達。
7~8年前、荒木義隆さんの所から
独立したてにお会いしたな。

そんなサプライズな情報もあり、つくづく不思議なご縁を感じます。
dscf4316そして、林さんが所属している
京焼炭山共同組合(炭山には3つの組合があります)では、
3月の下旬に登り窯に火をいれる。
というお話を伺いました。

当日、是非是非その模様を見たいのですが、
残念ながらリバリスランドのショップイベント&セールと
日にちが重なります。


そこで、せめて登り窯だけでも見たい~♪ (またまた図々しい)
と言って案内してもらいました。

工房からちょっと歩いた山裾の傾斜のところに
斜めに建った工場のような建物がありました。
そこの扉を開くと、
dscf4317今まで見たことも無いくらいの
大きな登り窯が
ドーーーンと出現!

めちゃくちゃカッコイイ!!

ワーワーキャーキャー大興奮です。
本当に大きくて荘厳でさえあります。
薪も沢山積まれていて、火が入るのを待っていました。

この大きな登り窯から、あの優美な京焼が生れてくるとはちょっと不思議・・・。
ま、絵付の窯は違うからあの色絵や金襴手が出てくるわけじゃないけどね。しかも京焼って色々だし。
人間(特にこうち)、大きいものや高いものを見ると、異常に興奮するもんで、
さぞやうるさく、ヒンシュクをかっていた事と思います。
林さん、これに懲りず今後共よろしくお願いします。(みんなに言ってる・・・汗!)
本日は本当にありがとうございました。
そして・・・・
お騒がせいたしました!
と言うわけで、作家さんの旅は終わりです。
その他旅の色々は、ボチボチと書いていきます。
にほんブログ村 料理ブログ テーブルコーディネートへしばたさんのお友達が橋本さんで、MINEさんのお友達が橘さんで・・。今度は林さんのお友達が村田さんだって。すごい♪ていうか、業界が狭いのか? にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へその後グーグルの地図で検索したら、ちゃんと「林山陶苑」て書いてあった。うちのカーナビもグーグル見習え!

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