きのうのつづき
そんなこんなで、養老SA甘いもの三昧の後は一路宇治へ。
名神高速道路瀬田東JCTから京滋バイパスへ。
山深いよ~~。長ーーーいトンネルを抜けたら、宇治東IC。
さ!いよいよ、1000円の旅終点!
ETCのゲートを抜けると・・・
料金は 1850円 w(゜o゜)w
えーーー!1000円じゃなぁーーい! (u_u。)
(いや、1850円だってメチャクチャ安いんですが
どこまで行っても1000円って聞いたもんで)
確か、大津ICから吹田IC位までは大都市なんたらで
別料金みたいらしかったけど、どこ?何処に料金がかかったの?
後で判明。料金がかかった所は、東京~厚木(これが大都市なんたら)
後は、京滋バイパスが高速扱いではなく、有料道路の割引だったらしいです。
まあとにかく、たった1850円ではるばるこんな所まで来れちゃいました。
いや~感激です。大変だけど、もっと遠くまで行きたい気分です。(政府の思うツボ)
宇治は凄い車にすごい人。前日が雨だったようで、
日曜日に人出が集中したそうです。
奇跡的に平等院前の宇治駐車場に車がおけて、
まずは縣神社へ。
お腹に響く和太鼓のリズムが聞こえていて、
その音の方へ。
見てビックリ、子供達の和太鼓演奏でした。
凄い迫力でしかも上手い。
いやーほんとビックリしました。
満開の枝垂桜の下でしばし和太鼓を堪能。
縣神社は平等院の裏鬼門にあたるそうな。
歴史は平等院より古く、平等院創建の時には
鎮守としていたとの事。
祭神は木花咲耶姫(このはなさくやひめ)
「手作り市」と言うのをやってました。(毎月5日)
平等院の参道です。
メチャクチャ混んでます。
いたるところでお茶をひいているので、
何処もかしこもいい香り。
この参道、試食とお茶の試飲天国。
宇治川にでるまでに、
デザート(わらび餅にお茶に漬物)を
しっかり頂きました。
その間に、ダンナ君はさらに抹茶ソフトを
食していたのは、言うまでもありません。
次は抹茶クリームみつ豆かぜんざいだな。
とのたまわっておりました。
そして宇治川へ出て、桜まつりの会場である、
中ノ島へ。
桜並木のところが会場の中ノ島。
陶器まつりは橋でつながっている
となりの塔ノ島。
写真奥に見える赤い橋のところ。
優雅に屋形船にのって、お茶をいただけます。
舟もなんと手漕ぎ。櫂で漕いでます。
そんなところもやっぱり京都~
しかし、写真で見るとやっぱり宇治は山の中。

(左)千年桜。あともう一息!
とっても大きな桜です。
そしてお花は小さくて可憐♪
(右)伏見のお酒の利き酒。
一種類飲むたびに、列の後ろに
並ばなくてはいけません。
それでも、ダンナ君を待たせて、
全種類制覇!
紙を失くした為、何が美味しかったかは
忘れました。寝不足に日本酒は利きます。
そしてそして、やっと目的の
炭山陶器まつり
炭山は宇治から車で15分ほど
山の中に入ったところ。
50軒ほどの窯元が京焼を作陶していて、
第三の京焼の里といわれています。
(清水 山科 炭山)
その中には、人気作家の「荒木義隆」さんの
荒木陶房もあります。勿論出店されてます。
では、いざ出陣!ダンナ君付いてきてネ!
まだまだ つづく。
お昼にはにしんそばを食べました。おいしかったぁ~。勿論茶そばです。
なんと宇治のドライブは記事が3日にわたってしまったハ!手抜きじゃないのよ。信じてクリック!
1850円だったけど宇治
2009 年 4 月 9 日 木曜日

2009 年 4 月 10 日 8:12 AM
荒木先生も出店されてるんざますか?!
戦利品早くアップしてほしいざます。
待ってるざまぁ~す♪
2009 年 4 月 10 日 11:09 AM
madam K さま
もったいなくてそんな直ぐには見せられません。
自分で楽しんでおりますのよ。
荒木陶房では今回はお値段の交渉で、
奥様と壮絶なバトルがございました。
ホント、ごめんあっさせ♪